フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

カテゴリ: ハードベイトルアー

レッドフィン
レッドフィンC10といえば、超大型シーバス、高知であればアカメキラー、そのほかオオニベ、シイラ、GTなどを狙うルアーでして、ご覧のとおりボーマーのロングAの14(4インチミノー)と比べてみれば、その大きさ、圧倒的な存在感はバスルアーとは思えないかもしれません。しかし、多くのフィッシュイーターに効く要素を持つレッドフィンは、ご多分に漏れずバスにもよく効くルアーです。

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フラポッパー
アーボガストのフラポッパーは、ジッターバグと並んで同社の看板ルアーとして知られる、ポッパータイプのルアーです。特徴はこの胴体よりも大きな頭と、フラダンスの腰ミノのようなスカート。今回はこの独特なルアーの魅力と使用方法について解説してみたいと思います。

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バズプラグjr.
アーボガストのバズプラグは以前ご紹介いたしましたが、およそ30gという重さから、使いにくいという方も多かったようです。そこで登場したのがこのバズプラグジュニア(画像下)。二回りほど小さく仕上がったバズプラグジュニアは約20gとベイトで投げやすい重さです。

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ファットA(ボーマー)
ボーマーファットAは、キングオブクランクと呼ぶべきモデルAを超えたクランクです。私はルアー性能についてあまり断定的なことはいわない性分なのですが、特定状況下においてはファットAに軍配があがるため、キングオブクランクを(ある分野では)超えたと書かせていただきました。
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アボガストバズプラグ
バズプラグというルアーをご存知でしょうか。ジッターバグで有名なアーボガストのトップウォーターなのですが、このルアーの何がすばらしいかといえば、その理論と設計。しかし、釣具屋さんで棚に並んでいても不細工なイロモノルアーとしか認識されず、その性能を把握できる人は極々稀な存在です。ですが、その真価に気づけば「これぞアーボガスト!」と唸るような傑作ルアーですので、ぜひ一度手にとっていただきたいものです。

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ラトリンログARB1200
春になるとバスと同時にバサーもまた活動をはじめます。バスはご存知の通り、時間や水温に忠実に動く魚です。凍結しない水系では年間最低水温から10度ほど上がりますと、スポーニングの準備に入るといわれます。これをプレ・スポーニングといいます。そこから水温が14度を安定して超えはじめますと、オスバスがスポーニングに入り、人間がめっきり春めいてきたなと感じるくらいの季節になるころには、大型のメスが産卵を終えます。バスの個体の差や体力、冬季の過ごし方にくわえ、同じ水系でも北はスポーニングに入っているのに、南は遅れているという状況などもあり、いつからいつまでがスポーニングだと明確には決められません。つまり、プレ・スポーニングもポスト・スポーニング(産卵後)の魚も入り混じる場所もあり、ここを攻めれば確実という釣りは成立しにくい状況にあります。

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ビッグバド(くまモン)
ビッグバドは一体なぜ釣れるのだろう。こんなエサは水中にはいやしない。しかしそれでも、魚は釣れてくる。元々は企業のノベルティだった。遊び心でつくりだされたルアーだが、そこにルアーと疑似餌の違い、ルアーのルアーたるゆえんがあるように思う。

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モデルA7A(1/2oz)
モデルAは前も見たけど?という方。フィッシングウェルをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。読んでないけど?という方のために簡単に触れますと、モデルAはキングオブクランクと呼ぶに相応しい、世界一売れ、世界一釣れるクランクです。

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ラトリンログ
ラトリンログは、アメリカンミノーの中でも少々特殊なルアーとなる。私が大好きなボーマーロングA14Aとは対をなすミノーで、ロングAがキレのあるジャークベイトであるのに対し、ラトリンログはよりヌルヌルとした動きのデッド・スティックベイトという認識になる。ミノーは春のルアーだと思っている方は、ぜひ晩秋から厳寒期にラトリンログ(サスペンドタイプ)を使ってもらいたい。

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ハーキージャーキー
ジャークベイトといえば、ジャーキングをするためのルアー=シャローミノーのこと、というのが日本のバス界の常識ですが、アメリカではジャーキングをするルアーの総称であって、このハーキージャーキーJr.もジャークベイトと呼ばれます。

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ペンシルポッパー(コットンコーデル)
オフトさんのオリジナルFOXY SHADカラーのペンシルポッパーです。このペンシルポッパーは、ペンシルでもあり、オープンカップのマウスを搭載したポッパーでもあるというのが一般的な認識ですが、アメリカではスプラッシャーというジャンルに分類されることがあるようです。

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初心者におすすめのペンシルベイト
ペンシルベイトの使い方がわからない、上手く動かせない。どうすれば釣れるの?という方におおくりする、おすすめ!ペンシルベイトの選び方講座。ペンシルベイトはアメリカではスティックベイトと呼ばれ、文字通り「木の棒」のようなシンプルなルアーです。ロッドワークによってアクションをつけ、魚を誘うのですが、これが初心者には難しく、敬遠されることも多いようです。こちらを読めばペンシルベイトの動かし方から選び方まで完璧!です。

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