フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

カテゴリ:コラム > バス釣りワームの七不思議

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ご存知(?)のとおり、私はワームの釣りはあまりいたしません。ワームなしで成立しない状況であれば致し方なしなのですが、極力しないように心掛けています。それは、釣り上げた瞬間にワームを吐き出す魚、肛門からワームが飛び出している魚をよく見かけ、魚の死因の上位に入っていると聞いたことがあるからにほかなりません。だからといってワームを非人道的だ、けしからんと頭ごなしにやることもいたしません。どちらともつかない姿勢でなんとも私らしくないのですが、かつて、日本に「ワーム」の釣りを広めた男もまた、同じように胸を痛めたそうでして、今回はそんな昔話をしてみたいと思います。

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みなさんはアジやへらはやりますでしょうか。私はその昔、アジングなんて言葉がなかった時代、20年以上前からワームでアジをやっていた根っからのアジ釣り野郎です。また、アジが岸から離れる時期になると、かじかむ指をあたためながら、寒ベラ(冬のへらぶな釣り)をやっていたクチです。

そんな中、ときおり起こるのが「大爆釣」です。具体的には、500円ワンパックで買ってきたオキアミがなくなるほどアジが釣れ、クーラーボックスに収まらない、へらねり2袋が底をつくほど釣っているのにまだ釣れる…。それが大爆釣。このエピソードとライトリグの使い方が間違っている!ということがどう繋がっていくのか。少々お時間をいただければと思います。
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07

バス釣りのワームに関する七不思議としまして、日本のバス釣りの世界で不思議に思
うことをピックアップしていきたいと考えております。最初にあたる今回は、リザー
ドワームは釣れない論です。


バス釣りをはじめて日の浅い方はご存じないかもしれませんが、5年、10年とやって
いれば、一度は耳にしたことがあるであろうリザードワーム。この他にホッグワーム、
クリーチャーワームといった分類もあるが、は虫類や両生類的な不気味なデザインの
ワームたちは、日本ではまったく売れない。理由は簡単。エサに見えないから。

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GLASS PIG

近年、まったく語られなくなったヘビキャロ。ディープポイントでの釣りをする中で、
テキサスリグやフロリダリグと同様に手返しがよく、便利なリグなのですが、その仕掛
けが面倒だから〜などの理由で廃れてしまいました。今のソフトルアーの釣りは、シャ
ローをノーシンカーで狙うのが基本でディープゲームにまったく向いていないわけでし
て、ディープの釣りは難しいからと逃げることを推奨しているかのような雰囲気がある
ように思います。ディープでの釣りは説明も難しく、熟練が必要で、その上、地味なた
めに雑誌やビデオでも取り上げられないんでしょうね。

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