フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

カテゴリ:コラム > 連載

釣りが上手い人はフッキングが下手?
フッキングは上あごにしっかりかかってこそ。これは基本であり、原則ですが、本当に釣りが上手いといえる人と一緒に釣りをしていると、下あごや口の外からスレで掛かることが多いのです。実はこの人、自分より釣りが下手なのでは?などと考えたこともあったのですが、さにあらず。今回はフッキングを題材として「本当に」釣りの上手い人のルアーゲームについて述べてみたいと思います。

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ラトルorノンラトル
ラトルの必要性についての問答後編です。前編はこちらからお読みいただけます。ラトル
があると釣れない?ラトルが信じられないという方にぜひお読みいただきたいエントリー
です。

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ラトルorノンラトル
ラトル入りルアーというのは、実のところバスのようなサンフィッシュ科の魚中心のルアー
ゲームでのみ見られる(例外はたくさんあります)特有のものだったりします。バスはラト
ルで釣るというのは実績と経験で示されており、オカルトではなく科学に準ずる存在だとい
えます。というわけで、今回はラトルについての話題をまとめておこうと思います。

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GLASS PIG

近年、まったく語られなくなったヘビキャロ。ディープポイントでの釣りをする中で、
テキサスリグやフロリダリグと同様に手返しがよく、便利なリグなのですが、その仕掛
けが面倒だから〜などの理由で廃れてしまいました。今のソフトルアーの釣りは、シャ
ローをノーシンカーで狙うのが基本でディープゲームにまったく向いていないわけでし
て、ディープの釣りは難しいからと逃げることを推奨しているかのような雰囲気がある
ように思います。ディープでの釣りは説明も難しく、熟練が必要で、その上、地味なた
めに雑誌やビデオでも取り上げられないんでしょうね。

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クランクコラム第3回目となる今回は、クランクベイトを使用する際に大切な、
「水中への理解」についてです。クランクというルアーは、そこにいる魚の中で
やる気のある順に釣って行くもので、大きいサイズを選んで釣ることはできませ
ん。もちろん原理原則としては、ですが。


やる気のある魚を探す方法を知らなければ、まるで相手にされないままに一日が
終わるわけで、これが苦手意識を持たせたり、巻物の釣りを敬遠する要因になっ
ているのです。クランクは釣れないという方の大半が、今回のテーマである水中
への理解が不足しているといって差し支えありませんので、このエントリーに加
えて、サーチルアーとワークルアーの解説も合わせてお読みいただければと思い
ます。
 

この記事は全5回連載の第2回目となります。
  1. クランクベイトの基本理論
  2. はじめに選ぶべきクランク
  3. 水中を理解できているか
  4. クランクとタックルの関係性
  5. カラー理論

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