フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

カテゴリ: リール

クロナークCI4+150HG
クロナークCI4+150HGは、ギア比7.6:1の最大巻き取り量80cmのハイギアライトバーサタイルリールです。アメリカで大変人気だった海外向けリール、クロナークを日本モデルとして発展させたものがこちらとなります。

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リールのドラグ設定
リールのドラグの設定方法については、実はあまり語られていません。各人各様に設定しているのが現状かと思われます。そもそもリールのドラグ力は各メーカーの「気分」で書いてある部分が大きく、実用ドラグ力を書くにしても、一体何(もしくは誰)を基準に実現可能なドラグ力としているのかわかりません。今回はそんなドラグについて解説してみたいと思います。

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NEWカルカッタ400
戦うフィッシャーマンのための13NEWカルカッタ400。質実剛健を地で行くこのリールは、国内のフレッシュウォーターならライギョ、ソウギョなどの大型種、ソルトウォーターであればヒラスズキ、アカメ、オオニベ、ショアブリ等と渡り合う、怪物基準のベイトリールに仕上がっております。ヤワな相手に主導権を握らせない、圧倒的ウインチ力とドラグ性能がパワーゲーマーの必需品といえるでしょう。
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スコーピオンXT1500


スコーピオンといえば、ここ10年で釣りをはじめた方にはわからないことですが、
一時代を築きあげた「完全無欠のJapan Style」であって、同じ時代を生きた人間は
懐かしさを抱く品。スコーピオンのロッドとリールは、日本のバスフィッシング界
における「王&長嶋」なんですね。それがこのたび、エクストラチューンとして復
活。こいつがスゲーのなんの。旧アンタレスシリーズとがっぷり四つに組み合うだ
けでなく、コストパフォーマンスの面では圧倒的。そして、14lbラインを135m巻け
るラインキャパシティ。私は25lbラインを多用しますので、大体70mほど巻ける計
算で、このリールでなければ私の釣りは成立しないといってもいいくらいなのです。
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タックル講座


ロングロッドとショートロッド、どちらがいいのか迷われる方が多いようですね。
6フィート5インチからはロングロッドだよーなんて記事もありますが、そりゃ誰に
とっての「ロング」なんだと。おかしいと思いませんか。みんなそれぞれに体格が
異なるのに、一律でここからロング、ここからショートだなんて。今回は、そんな
話をさせていただきます。 
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「リールはハイギアがいいよ」という世間の流れの中、次に出てくる言葉は、
「なぜならルアーを素早く回収できるからね」です。これを聞いて「なるほど」
と思う人が相当数いるとか。「あんたらは一日中パンチングしてんの?」と私
なぞは思うわけですが、どうしてこんなバカな話を聞いてしまうのでしょうか。
自分で釣りを組み立てたことのない、主体性のない釣り人だからではないです
か?岸釣りがメインならまったくといっていいほどハイギアリールは不要です。
ルアーを回収するときこそ、魚が釣れる瞬間だからです。岸釣りマンは、沖に
投げますが、ボート釣りマンは岸に向かって投げます。ボートであれば、手元
にルアーがくればくるほど水深が深くなり、回収に時間がかかること、岸釣り
よりもカバー打ちをする確率が増えることがハイギアリールを採用するメリッ
トとなりうるのです。


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