SK11 ツールキャリーバッグ PRO STC-M
釣りに出掛ける際にあると便利なタックルバッグ。タックルボックスは大量のルアー
を持ち出すのに一見便利に見えますが、ボックス以上にルアーを持つようになったと
きに弱るわけです。アタッシュケースタイプも工具箱タイプも同様で、そこに入りき
らないルアーが出てくると、いちいち大幅な入れ替えが発生します。たくさん詰め込
めばフックが絡んでイライラしますしね。そこで私が活用しているのがこちらのタッ
クルバッグ。「SK11 ツールキャリーバッグ PRO STC-M」なのです。

SK11 ツールキャリーバッグ PRO STC-M
もちろん、これだけではルアーを持ち運べませんから、ここにリングスター社のドリー
ムマスターやプラノ社のタックルケースを入れていくのわけですが、ドリームマスター
であれば品番は3000番がオススメで、ちょうど横にして並べていくとキッチリ納まる
サイズとなります。ペンチやスケール、未開封のルアーや小物を入れておくのに便利な
ポケットも多く、大変重宝しております。釣りに行く際はフィールドに合わせてドリー
ムマスター単位で入れ替えれば、タックルボックスをつくりなおす必要もなし。ボート
に持ち込むのはもちろん、肩から下げるための紐もありますので、オカッパリでも使え
ないことはありません(かなり大きいですが)。

SK11 ツールキャリーバッグ PRO STC-M
アメリカの電気工事屋さんが持っているような、無骨だけどなんだかカッコイイデザイ
ンのバッグを探していたところ、釣りに適したものに偶然行き着いたという形で、釣り
専用の製品ではありませんが、だからこそオリジナリティを演出できるのでは?と。
パッチなどを貼って、釣具メーカーのバッグとは一線を画した「俺様専用」感を醸し出
してもいいのではないでしょうか。



【タックルバッグ&ボックス】



ドリームマスターもスーパーピッチもほぼ同一製品。同じメーカーが製造していますから
ね。ドリームマスターの3000番は一般的なプラグをひとつずつ入れておくために、3200
番のような幅広タイプはスピナーベイトや大型のミノーを入れておくために使っています。
以下3200番の使用例です。これはマッディな水域での釣り用ボックスなので、クリアレイ
クに行く場合はこいつを抜いて、同じルアーの色違いボックスと入れ替えて持っていって
います。

ボーマーロングA