フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

2013年06月

Booyah-blade!!

釣行記録メモです。気温31度、水温24度、天候は曇り時々雨。
平均サイズが20〜22センチという野池にて、ハードベイト、ビッグルアーでも
小さいサイズの魚が釣れるという証左となればと思います。もっとも、この池 
では、過去40センチ以上を釣ったという人はいないとのことで、プレッシャー
はそれなり。一番の流行はセンコー4インチウォーターメロンのネコリグだと
教えられましたが、「完全無視」でのスタートです。 
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POP-R 60R

POP-Rといえば、ポッパーの中で最も有名なポッパーで、これを使わずしてポッパーを
語るなかれといって差し支えない傑作。様々なサイズ展開がなされているが、POP-Rは
50Rと60Rが補食される側を、P65、P70は捕食する側を演出するもので、前のふたつ
は実のところスピニング用、後ろ2つはベイト用とわけて使いたい。P70などは1ozもあ
るため、不人気も不人気で滅多にお目にかからないが、アメリカンルアーは大きくなる
ほど完成度が高くなる傾向にあるため、みつけたらば1つ確保することをオススメする。
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スプールへの糸の結び方

スプールにラインを結びたいけれど、サッパリわかんないという方のために、
簡単な結び方をお教えいたします。ご参考までに。ベイト、スピニングいず
れでもOKですよ。 
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食わせの釣りというものがあります。味やニオイのついたソフトルアーを、エサに
見せて釣るというものです。これほどつまらないものはありませんし、食わせの釣
りをするのであれば、エサ釣りをすればいいだけの話なのです。そもそも、ゲーム
フィッシュを選んだルアーマンにとって食わせの釣りは最終手段ではなく、禁じ手
であって、そもそも選択肢に入れてはいけないものなのです。


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「リールはハイギアがいいよ」という世間の流れの中、次に出てくる言葉は、
「なぜならルアーを素早く回収できるからね」です。これを聞いて「なるほど」
と思う人が相当数いるとか。「あんたらは一日中パンチングしてんの?」と私
なぞは思うわけですが、どうしてこんなバカな話を聞いてしまうのでしょうか。
自分で釣りを組み立てたことのない、主体性のない釣り人だからではないです
か?岸釣りがメインならまったくといっていいほどハイギアリールは不要です。
ルアーを回収するときこそ、魚が釣れる瞬間だからです。岸釣りマンは、沖に
投げますが、ボート釣りマンは岸に向かって投げます。ボートであれば、手元
にルアーがくればくるほど水深が深くなり、回収に時間がかかること、岸釣り
よりもカバー打ちをする確率が増えることがハイギアリールを採用するメリッ
トとなりうるのです。


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