フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

ルアーカラー理論
当たり前のことなのですが、割と語られていないルアーの塗り分け。日本はイミテーションルアーといって、小魚っぽいことが一番重要視されているので、そもそも塗り分けという発想がないのかもしれませんが、そのルアービルダーが「ちゃんとわかっている人」であればルアーのカラーラインナップを見るだけで、そのルアーの動きが予測できてしまうのです。
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前回に引き続き、バスの生態を観察したことでわかった様々な話の中で「生エサで釣れない魚を釣れるのがルアー」である。ということを痛感させられたエピ ソードをおはなししたいと思います。何がなんでもリアルイミテーション、ベイトフィッシュフィニッシュのルアーじゃないと嫌だ!という方にこそ読んでいた だきたいですね。
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もう日本国内では許可なしにバスを飼うことはできませんから、皆さんが見ることもないと思いますので、ここでひとつ興味深いおはなしをしてみたいと思います。複数のバスが一緒にいる状態にしてやるとスクーリングをはじめるわけですが、それを大きなプールなどで観察すれば、魚それぞれに「性格」があることに気がつきます。

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トゥイッチングとジャーキング。ルアーを動かすためのロッドアクションですが、これの差について明確に語れる人はそう多くはありません。ロッドを上方向に向けて動かすのがトゥイッチ、下方向がジャーク。その程度の認識なのではないでしょうか。トゥイッチでしかとれない魚、ジャークでしかとれない魚がいるという以上、どちらのロッドアクションでもいいとはなりません。今回は、このふたつのロッドアクションについてお話しします。

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レッジバスタースピナーベイト
こうして見ると大した大きさに見えませんが、レッジバスターはトローリング用スピナーベイトで、1.5ozもある超大型。ヘッドの重さだけでこれですから、全体の重さは60g程度。キャストするには相当のロッドが必要となります。私はワールドシャウラ1754R-2でキャスティングして使いますが、本来はボートトローリングでマスキーやパイク、ウォールアイを釣るためのルアーです。

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ラトリンログARB1200
春になるとバスと同時にバサーもまた活動をはじめます。バスはご存知の通り、時間や水温に忠実に動く魚です。凍結しない水系では年間最低水温から10度ほど上がりますと、スポーニングの準備に入るといわれます。これをプレ・スポーニングといいます。そこから水温が14度を安定して超えはじめますと、オスバスがスポーニングに入り、人間がめっきり春めいてきたなと感じるくらいの季節になるころには、大型のメスが産卵を終えます。バスの個体の差や体力、冬季の過ごし方にくわえ、同じ水系でも北はスポーニングに入っているのに、南は遅れているという状況などもあり、いつからいつまでがスポーニングだと明確には決められません。つまり、プレ・スポーニングもポスト・スポーニング(産卵後)の魚も入り混じる場所もあり、ここを攻めれば確実という釣りは成立しにくい状況にあります。

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EX-Tx3
最も優れたフックと最も信頼できるフックは違うというジレンマを抱えたまま釣りをはじめて数年。こんなフックが出てこなければそんな心労もなかったろうに。願わくば、こんなフックは日本が開発して欲しかった。日本には、その技術と発想の片鱗がすでにあったのだから…。というわけで、今回は魚をバラさないためのフックについてのおはなしです。

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