フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

バズプラグjr.
アーボガストのバズプラグは以前ご紹介いたしましたが、およそ30gという重さから、使いにくいという方も多かったようです。そこで登場したのがこのバズプラグジュニア(画像下)。二回りほど小さく仕上がったバズプラグジュニアは約20gとベイトで投げやすい重さです。

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YUMリボンテールワーム
私がはじめて60overの魚をとったのは、ギルレイカーというリボンテールワームでした。一般的にこのタイプはカーリーテールともいわれますが、よりテール部が薄く、ボリュームを抑えることでわずかなアクションや水流でも動くものをリボンテールといいます。


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ファットA(ボーマー)
ボーマーファットAは、キングオブクランクと呼ぶべきモデルAを超えたクランクです。私はルアー性能についてあまり断定的なことはいわない性分なのですが、特定状況下においてはファットAに軍配があがるため、キングオブクランクを(ある分野では)超えたと書かせていただきました。
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70ナナマルスッポリネット
ウォーターランドのナナマルスッポリネットです。大型トラウトを掛けた際、これがないと話になりません。非常に軽量で強度的にも安心感があり、竿の部分も伸縮(長さ調整無し)可能で、大変重宝します。

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エクスプライドオススメロッド
ミドルクラスロッドとして高いコストパフォーマンスで多くのアングラーの釣りを支えるエクスプライド。その強度はシマノロッドの系譜であり、強靭で粘りのある強さが魅力。バスに限らずライギョやソウギョなどの国内のフレッシュウォーターモンスターにも力負けしない、スタンダードロッドに仕上がっています。私個人の感想としましては、アメリカのバスプロが使っているロッドの品質はこのくらいのもので、20年以上バスをやっている身としましては、これで道具が悪いというのはバチが当たるといったところ。今回はこのミドルクラスでありながら私のタックルの中でワールドシャウラと共存することもあるエクスプライドのみでタックルを組むとしたらどうするか?というテーマでベイトタックルを3+1本紹介させていただきます。

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スコーピオンXT ジャーキングロッド
ジャークベイト(ミノーやジャークワーム)を扱うためのロッドは、日本ではかなり限られます。そもそもジャーキングを念頭に置いたロッドどころか、ジャーキングの釣りについて真剣に語れる人物がどれだけいるのか。シーバスや青物のように、投げて巻きっぱなしの中、アクションをつけるのであれば飛距離さえ出れば後は硬さがあればいいということになりますが、バスにあってはそんな竿では困るわけです。今回はジャーキングロッドのジレンマと題しまして、物理的に両立しえないジャークベイトの悲哀について語ってみたいと思います。

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スピナーベイト早見表
スピナーベイトの選び方がわからない!という方のために、簡単なスピナーベイトセレクターを用意いたしました。カラーやブレードサイズに悩んだ場合は、こちらを参考にしてみてください。また、スピナーベイトの種類(ブレード形状)や基礎的な知識はこちらにまとめてございます。

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