フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

ナイロンラインは初心者臭いという人がいますが、価値観の問題でもなんでもなく、
「糸フケがある状態だと圧倒的にナイロンの方が感度がよい」のです。初心者は適当
なラインテンションを保つことができませんので、PEを使っても仕方がないんです。
更に、風が出てきたですとか、軽いシンカーでゆっくり落とすといったフォーリング
中の糸フケ、魚が下から食い上げた場合や、自分の方に泳ぎながら食ってきた場合の
糸フケに対して、適切な対応ができなければPEのメリットなんて消し飛びますし、そ
れどころか初心者と笑ったナイロンラインのガキンチョにボロ負けするわけです。

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Booyah-blade!!

釣行記録メモです。気温31度、水温24度、天候は曇り時々雨。
平均サイズが20〜22センチという野池にて、ハードベイト、ビッグルアーでも
小さいサイズの魚が釣れるという証左となればと思います。もっとも、この池 
では、過去40センチ以上を釣ったという人はいないとのことで、プレッシャー
はそれなり。一番の流行はセンコー4インチウォーターメロンのネコリグだと
教えられましたが、「完全無視」でのスタートです。 
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POP-R 60R

POP-Rといえば、ポッパーの中で最も有名なポッパーで、これを使わずしてポッパーを
語るなかれといって差し支えない傑作。様々なサイズ展開がなされているが、POP-Rは
50Rと60Rが補食される側を、P65、P70は捕食する側を演出するもので、前のふたつ
は実のところスピニング用、後ろ2つはベイト用とわけて使いたい。P70などは1ozもあ
るため、不人気も不人気で滅多にお目にかからないが、アメリカンルアーは大きくなる
ほど完成度が高くなる傾向にあるため、みつけたらば1つ確保することをオススメする。
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スプールへの糸の結び方

スプールにラインを結びたいけれど、サッパリわかんないという方のために、
簡単な結び方をお教えいたします。ご参考までに。ベイト、スピニングいず
れでもOKですよ。 
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食わせの釣りというものがあります。味やニオイのついたソフトルアーを、エサに
見せて釣るというものです。これほどつまらないものはありませんし、食わせの釣
りをするのであれば、エサ釣りをすればいいだけの話なのです。そもそも、ゲーム
フィッシュを選んだルアーマンにとって食わせの釣りは最終手段ではなく、禁じ手
であって、そもそも選択肢に入れてはいけないものなのです。


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「リールはハイギアがいいよ」という世間の流れの中、次に出てくる言葉は、
「なぜならルアーを素早く回収できるからね」です。これを聞いて「なるほど」
と思う人が相当数いるとか。「あんたらは一日中パンチングしてんの?」と私
なぞは思うわけですが、どうしてこんなバカな話を聞いてしまうのでしょうか。
自分で釣りを組み立てたことのない、主体性のない釣り人だからではないです
か?岸釣りがメインならまったくといっていいほどハイギアリールは不要です。
ルアーを回収するときこそ、魚が釣れる瞬間だからです。岸釣りマンは、沖に
投げますが、ボート釣りマンは岸に向かって投げます。ボートであれば、手元
にルアーがくればくるほど水深が深くなり、回収に時間がかかること、岸釣り
よりもカバー打ちをする確率が増えることがハイギアリールを採用するメリッ
トとなりうるのです。


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※本ページは不定期クランク連載企画のページです。
オススメクランクランキングはこちらからお進みください


今回はクランクベイトTIPsの第2章ということで、初心者にオススメのクランクについて
お話しいたします。初心者にオススメということは、上級者にはもっとオススメなわけで、
「このルアーは上級者向けダゼ!」 とかいうアホなルアーはいりませんよ。という私の
私的な考えが前面に出ているセレクトとなります。 


この記事は全5回連載の第2回目となります。
  1. クランクベイトの基本理論
  2. はじめに選ぶべきクランク
  3. 水中を理解できているか
  4. クランクとタックルの関係性
  5. カラー理論

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