フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

これはもう、完全に誤りです。ルアーのスイミングテストにおいて使用するラインの
太さ。これが一番いい動きをする太さだと思っている方が多すぎる。下手にパッケー
ジにテストに使用したラインの太さを書いてあるために、こんな間違いが起こるわけ
です。ラインの太さが特に重要になるルアーといえばクランクベイトですが、これは
潜航率、潜航深度の関係で、どうしても基準が必要になるんです。そこで各社がこの
ラインで引っ張ってくれば、これだけ潜りますよと書くのですが、それはナイロンで
すか、フロロですか。ちゃんと書いてます?


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ボーマーA'sと略しておりますが、この画像内にはボーマーシャローAとスクエアAが
含まれております。現在、国内というかアメリカでもスクエアAのオックスフォード
カラー(ブルーバックチャート)とファイヤータイガーカラーは品切れのようでして、
手に入らないのが残念、無念。


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クランクコラム第3回目となる今回は、クランクベイトを使用する際に大切な、
「水中への理解」についてです。クランクというルアーは、そこにいる魚の中で
やる気のある順に釣って行くもので、大きいサイズを選んで釣ることはできませ
ん。もちろん原理原則としては、ですが。


やる気のある魚を探す方法を知らなければ、まるで相手にされないままに一日が
終わるわけで、これが苦手意識を持たせたり、巻物の釣りを敬遠する要因になっ
ているのです。クランクは釣れないという方の大半が、今回のテーマである水中
への理解が不足しているといって差し支えありませんので、このエントリーに加
えて、サーチルアーとワークルアーの解説も合わせてお読みいただければと思い
ます。
 

この記事は全5回連載の第2回目となります。
  1. クランクベイトの基本理論
  2. はじめに選ぶべきクランク
  3. 水中を理解できているか
  4. クランクとタックルの関係性
  5. カラー理論

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サーチルアー、私はパイロットルアーというようにと習いましたが、これとワーク
ルアー。20年以上の釣り歴があるルアーマンはきっと知っているこの理論。ルアー
フィッシングが未だアメリカからの輸入物でしかなかった1980年代、このルアー理
論もまた、輸入されてきたのですが、驚くべきことに今の日本のバス釣りの世界で
は絶滅してしまっているようですね。

理由は様々でしょうが、釣具屋(メーカー)や日本のバスプロという人種が、手前
味噌でルアーを売らんがために、朝から晩まで、どんな状況でも釣れるかのような
演出をぶちかまし、ルアーローテーションや使い分けという理論や文化を破壊して
きたからなんじゃないかな、と思うわけです。「おりゃあ!コイツ釣れるぜ!!」
みたいなビデオが氾濫し、ここが釣れるぜ!みたいな動画が出るでしょう?あれ、
メーカーやそのルアーを扱っている釣具屋がグルになってやってることですからね。

まあ、恨み節はこの辺にいたしまして、サーチルアーとワークルアーってどういう
考え方なのかということを見ていきましょうか。

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ミノーは巻くだけのものと、ジャーキングなどのロッドでアクションをつけてやるジ
ャークベイトが一般的ですが、こちらのX-RAPミノーはスラッシュベイトという新し
いジャンルであるというふれこみのルアーです。
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GLASS PIG

スイミングワームといえば、日本ではシャッドテールなどといって、3インチ、
4インチのワームを泳がせるのが常ですが、アメリカではこんなデーハーなカ
ラーの5インチ以上のワームを、1/4オンスのシンカー付きフックでもってブン
投げて、チンタラ引いてくるのが基本。もちろんノーシンカーでもOKですが、
日本のビッグベイト的な使い方をする場合が大変に多いのです。
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さて、細い糸の方が感度がいいだの、よく釣れるだのといいますが、あれはまあ、オ
カルトだと思っておいてください。海釣りは別ですよ。あれはエサを潮に乗せたり、
留まらせたりしなければなりません。まわりの撒き餌が右に流れているのに、 針につ
いているエサは左に流れているなんてことになったら、魚は気味悪がって食いません。
だからこそ、潮の影響を受けにくい細い糸が好まれるのです。では、バス釣りではど
うでしょう。潮、ありませんねぇ。ノーシンカーリグを自然に落とす?そもそもワー
ム自体が不自然極まりない存在なのにですか? 


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