フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

雷魚ゲーム

タックルのテストフィッシングがてら、バスを狙いに雷魚スポットに行ってきました。
2日間、合計4時間の釣果を簡単にまとめますと、ライギョは82cm、60cm超、55cm前
後の3本。60cm超のナマズが1本。30cmくらいのカメが一匹。残念ながらバスは釣れ
ず。しかし、タックルテストには最適の釣果でした。シマノのスコーピオンXT15101F
というロッドに、シマノのスコーピオンXT1500(ベイトリール)を付けての釣行でし
たが、沈んだオダや写真のような捨て石、群生するホテイアオイに突撃されてもなんと
か引き出すことができ、シマノのワン&ハーフロッドのパワーのすさまじさを体感した
次第です。本当にいい道具です。安かろう悪かろうではない、 一線級の力を感じました。
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フッキングができない釣り人が増えている。どういうことかといえば、魚が食って、
そこからアワセるわけですが、せいぜいラインスラックをとる程度。ガツンとアワセ
て魚の口に針を通すという感覚がそもそもないわけです。かつてはフッキングはパワ
フルに行うものだとデモンストレーターやプロが熱く語っていたのですが、今はまる
で聞きませんよね。んなこたねェよ!! という声も聞こえますが、昔に比べれば聞か
ないんです。ここ10〜15年で釣りをはじめた方は、それ以前のフッキングの重要性を
語る本やビデオ、セミナーをご存知ではありませんのでね。

そんなこんなで、フッキングができない症候群が蔓延するのはなぜか、そしてその弊
害と対処法を考えていきたいと思います。
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ザラスプーク

ザラです。もはや言葉はいらない。究極、傑作のルアー。これを使ったことがないのに、
ルアーフィッシングをウンヌンしてはいけません。100年以上愛されているのには理由
があるんです。というよりもですね、運悪く究極のルアーが黎明期に登場してしまった
というべきでしょうか。あらゆるルアーが目指し、届かず、諦めてきた。それがザラな
のです。
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ラパラというメーカーがありますね。日本人はあまり好かないようですが、あそこの
ミノーはすんごい釣れるんですよ。なんでかといえば、いつでもどこでもどんなとき
でもちゃんと泳ぐからなんですね。渓流でも止水域でも同じように動く。これが魚が
釣れる理由です。今日から釣りをはじめました!という人も、この道30年という人も
大差なく使えるわけです。どうしてそんなことができるのかといえば、重心移動シス
テムがないからなんです。つまり、投げても飛ばないんですよ。モデルAもそうです。
投げても飛びません。でも、釣れるんです。これが悩ましいところでしてね。飛ばな
いと釣れないという呪いを受けているアングラーにとって、これらルアーは信用でき
ないわけですよ。

 
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c_15

ボーマーモデルAはそうですね、もう20年以上の付き合いですか。これを超えるクランクって何があるかな?と考えたとき、ファットAであり、ファットフリーシャッドであるんですが、どちらも特定の状況下で強い瞬間最大風速的ルアーで、完全に凌駕しているとは言い難い。そんなこんなで相変わらず、いつでもどこでも同じように釣れるという安心感から一番付き合いが長いクランクがモデルAの6A、そして8Aです。

皆さんは20年付き合えるルアー、20年後も売っているルアーを持ってますか?これはとても大切なことです。皆さんの釣りの根幹になるもの。釣りの組み立てにおいて、基準となるものがあるかないかで釣りの理論、ひいては楽しさがまるで変わってきますのでね。

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日本の釣りはアメリカの釣りと異なり、なんでもできることを執拗に見下し、忌避し
ます。職人気質というか、専門の道具がもて囃され、なんでも屋は三流扱いを受ける。
高い専門の道具がよく、安い汎用の道具を使う人間は馬鹿にされるんですね。強めの
シーバスロッドでイカやバス、コイにネイティブトラウトもできるんですが、そんな
ことをしていたら、ジロジロ、ニヤニヤされるわけでしょう。本当に面倒な釣り文化
です。 

そんな文化が現れているものはリールにロッドと多種多様な分野に及ぶのですが、 今
回はナイロンを見下すよくわからない文化の話をしたいと思います。

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前回、25ポンドラインでミノーを投げているという話をさせていただきました。当然の
ように25ポンドラインでミノーなんて投げられないだろ!という人がでてくるのですが、
私としましてはまったく問題を感じません。確かに、あと5メートル欲しいなというこ
ともありますが、そういう場合はスピニング(12ポンドライン)に持ち替えて、投げれ
ば済むことです。ベイトにこだわる必要はありません。
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