フィッシングウェル

バス釣りをはじめ、ゲームフィッシングを愛する方へ送るブログ- FishingWell

平素は弊ブログ「FishingWell」をお読みいただき、まことにありがとうございます。
現在FishingWellは移転作業を行っております。当面はこちらのブログも維持いたし
ますが、順次古い記事より、新FishingWell(URL : http://luregame.net/ )へ移行い
たします。新FishingWellに変わらぬご愛顧をいただければ幸いに思います。

運営は今までどおり私個人によるもので、近年問題となっている企業などとの取引、
いわゆるステルスマーケティングなどはございません。また、企業、店舗、個人等
からの宣伝、委託を受けた場合には、その旨を明示のうえで記事を執筆いたします。

これからもFishingWellをどうぞよろしくお願いいたします。 
                                 雨龍 義基

新FishingWellの更新状況はこちらからもご確認いただけます。


【移転の経緯につきまして:蛇足】

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レッドフィン
レッドフィンC10といえば、超大型シーバス、高知であればアカメキラー、そのほかオオニベ、シイラ、GTなどを狙うルアーでして、ご覧のとおりボーマーのロングAの14(4インチミノー)と比べてみれば、その大きさ、圧倒的な存在感はバスルアーとは思えないかもしれません。しかし、多くのフィッシュイーターに効く要素を持つレッドフィンは、ご多分に漏れずバスにもよく効くルアーです。

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フェイバリットカラー/コンフィデントカラー
釣具屋さんに行ったり、カタログを開けば、多種多様なカラーが存在します。このカラーはこういう状況に強い、あのカラーはこういう状況に強い、この釣り場はワカサギ、あの釣り場はギル…そんな風に語られることが多いですよね。しかし、私にとってカラーとはルアーの魅力を高めるための補助的要素でしかありません。ではなぜ、さも一番大切なことのようにカラー理論が語られるのか。今回はそんなカラーに関する話題について語ってみたいと思います。

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釣りが上手い人はフッキングが下手?
フッキングは上あごにしっかりかかってこそ。これは基本であり、原則ですが、本当に釣りが上手いといえる人と一緒に釣りをしていると、下あごや口の外からスレで掛かることが多いのです。実はこの人、自分より釣りが下手なのでは?などと考えたこともあったのですが、さにあらず。今回はフッキングを題材として「本当に」釣りの上手い人のルアーゲームについて述べてみたいと思います。

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クロナークCI4+150HG
クロナークCI4+150HGは、ギア比7.6:1の最大巻き取り量80cmのハイギアライトバーサタイルリールです。アメリカで大変人気だった海外向けリール、クロナークを日本モデルとして発展させたものがこちらとなります。

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リールのドラグ設定
リールのドラグの設定方法については、実はあまり語られていません。各人各様に設定しているのが現状かと思われます。そもそもリールのドラグ力は各メーカーの「気分」で書いてある部分が大きく、実用ドラグ力を書くにしても、一体何(もしくは誰)を基準に実現可能なドラグ力としているのかわかりません。今回はそんなドラグについて解説してみたいと思います。

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フラポッパー
アーボガストのフラポッパーは、ジッターバグと並んで同社の看板ルアーとして知られる、ポッパータイプのルアーです。特徴はこの胴体よりも大きな頭と、フラダンスの腰ミノのようなスカート。今回はこの独特なルアーの魅力と使用方法について解説してみたいと思います。

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